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世界45ヶ国の登録商標
粉粒体供給機「サークルフィーダ® 」

世界45ヶ国の登録商標
粉粒体供給機「サークルフィーダ®」

ソリューション SOLUTION

ヨシカワは、創業より60年以上に渡り、常に“社会に役立つもの創り”を念頭に事業展開して参りました。
中でも実績9000台を超える「サークルフィーダ®」は、貯槽・供給の分野で数多くの問題を解決してきた粉粒体供給の救世主と云える製品です。
お客様と共に問題に取り組み、ヨシカワ独自の技術で設備改善にご協力致します。

様々な難問を解決してきた高度な技術力

1.難排出原料に効果を発揮 ーヨシカワは原料を選ばないー

ヨシカワの供給機は、その機能によりブリッジ性の強い難排出原料に対して最も効果を発揮します。
特に湿粉、粘性粉から片状や塊状など、排出が困難とされ、他方式(スクリュー式やロータリー式)の供給機で切り出せない原料でも安定供給を可能にします。

ソリューション効果

ラインの安定稼働、製造コストの削減(設備・人件費)など

2.偏析を防ぐ独自技術 ーサークルフィーダ特有のマスフロー機能ー

配合原料で発生する偏析は、品質上の大きな問題です。
ヨシカワは、20年以上も前から供給時の偏析問題に取り組んでいます。
その豊富な経験と実績をベースにサークルフィーダの持つマスフロー機能で偏析を解消します。

ソリューション効果

品質の安定、生産歩留の向上など

高度な技術を支えるヨシカワの強み

1.粉体供給の技術革新力

ノウハウの蓄積

  • 1200種類を超える排出難易度の高い取扱い原料
  • 様々な課題を持つ年間200件近い排出テスト
  • 9000台を超える納入実績

ヨシカワは、ノウハウの蓄積と技術革新を怠りません。

2.難問解決に取組む体制

粉体供給に関するあらゆる問題(ブリッジ・フラッシュ・偏析等)を解消するための一貫した体制を構築しています。

STEP1
原料の事前検討

データベースからの検討を含め豊富な経験とノウハウを元に問題解決に向けた仕様検討を行います。

STEP2
原料による確認テスト

実粉による確認テストなどで粉体物性を確認し、仕様の検証を行います。

STEP3
最適な仕様を求めます

必要によりテスト機(実機)を改造します。納得できる仕様を追求し、新規にテスト機を設計、製作する場合もあります。

フレキシブルなテスト設備

1g/hrでの超微量供給を可能にする小型供給機からホッパー口径6mの大型供給装置まで多種多様なテスト設備を整えています。
また、現場設備での確認が必要な場合や原料の持ち出しが出来ない環境については、テスト機材のレンタル制度があります(日本国内のみ)。

3.ワールドワイドな信頼関係

世界の供給課題に応える技術力

国内の主要な企業はもとより、供給に問題を抱えた世界中の企業のご要望にお応えしています。
その納入先は、アメリカ・EUをはじめ世界30ヶ国近くにおよび、先端技術に携わる企業も多くみられます。
また、商標「CIRCLE FEEDER®」は、世界45ヶ国以上で登録済みであり、特許も含めた知的財産権については、国内外にて取得(申請中)済みです。

海外の販売拠点

強みを創るヨシカワの志

我が社が、設立当初から取り組んできたのは”社会に役立つもの創り”。
”新しい技術にチャレンジして社会に貢献する”という一貫した創業理念。

1947年の設立当初から、我が社は一貫して”社会に役立つもの創り”に取り組んでまいりました。
創業時の電気・メッキ業に始まり、その後の運搬器具、省力化器具、そして現在の粉体機器メーカーとして、時代の変遷と共に事業内容も変わりましたが、”新しい技術にチャレンジして社会に貢献する”という一貫した創業理念に基づき経営されてまいりました。
独自の技術開発により、未解決なテーマに取り組み、少しでも社会の発展に役立ちたい、という思いが、1975年に粉粒体供給機メーカーへ業種転換するという形で実現しました。

めざましく発展を続けている産業界ですが、同時に様々な新たな問題も生まれます。粉粒体の供給という分野で、当社の製品は過去に多くの問題を解決してまいりました。

ヨシカワは”不可能を可能に”というテーマにチャレンジし続けます。

ますます高品質化、省力化、低コスト化が求められる中で、当社の技術ノウハウを駆使し、また一層の研究開発を重ね、その実現の一役を担える製品を提供してまいります。
一歩先んじた技術を磨き、より良いヨシカワ製品をお届け致します。
ヨシカワ製品は、世界30ヶ国以上に納入されていますが、”不可能を可能に”というテーマにチャレンジして、未来に向け、更に社会に貢献できる企業を目指し前進します。

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