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世界45ヶ国の登録商標
粉粒体供給機「サークルフィーダ® 」

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粉粒体供給機「サークルフィーダ®」

FAQ FAQ

お客様からの、よくあるご質問をまとめてご紹介いたします

各種製品(サークルフィーダCF・ループフィーダLFなど)やサービスに関するよくある質問を掲載しています。
当ページにて解決しないご質問や疑問などございましたら、こちらのフォームまたは、お電話にてお気軽にお問い合わせください。(TEL:0996-26-3388)

製品に関する質問

サークルフィーダ

Q. 何故マスフローできるのですか?

A. フィーダ底部で回転する羽根により、フィーダ底部全体から外周部に向けて順次排出されるので理想的なマスフローが得られます。

Q. 他社フィーダに比べ、動力が小さいけど大丈夫ですか? 

A. 独自の排出原理により小さな動力で運転できます。
また、同粉体若しくは類似粉体実績を基に動力は選定されています。

Q. 重量制御できますか? 

A. 計量器機と組み合わせた制御方式により、バッジ計量や連続的な計量排出をすることが出来ます。

Q. ホッパー内の粉体レベルで能力が変わりますか?

A. 粉体レベルがフィーダの高さ以上で有れば殆ど変わりません。
フィーダの高さ以下では粉体圧の影響が少なくなるため、能力がダウンする場合があります。 

Q. どのような材質でも製作可能ですか? 

A. ご指示の材質で製作出来ます。 実績ではハステロイ、チタンなどがあります。 

Q. これから試運転にはいるが、減速機にオイルは入っていますか?このまま運転して良いですか? 

A. オイル潤滑式の減速機の場合、標準的にはオイルは封入していません。
オイルが入っていない場合はオイルを入れてから運転して下さい。
グリス潤滑式の場合は封入済みですのでそのままご使用下さい。 

Q. 1台で数種類の品種を切り出したい…品種替えを行いたいのだが可能か、その際の清掃方法は? 

A. コンタミを嫌う粉体を品種替えする場合は清掃する必要が有ります。
清掃は、エアーブロー、拭き取り、水洗いなど、ご要望に応じた仕様がありますのでお問い合わせ下さい。 

Q. 排出口を2箇所同時に使用したいが、その際の精度はどれくらいですか? 

A. 対称に取り付ければ、ほぼ同等の能力が得られます。 排出誤差も含めた各排出口間の誤差は10%程度です。 

Q. 排出口の数は1箇所だけですか? 2箇所、3箇所、4箇所は可能ですか?

A. フィーダの大きさにより付けられる個数は異なりますが、ご希望に合わせて付けられます。 

Q. カタログに能力が記載されているがそれ以下(以上)の能力は出来ないのですか? 

A. 能力に合わせて最適な使用条件となるように設計できます。 

Q. 型式にDV,CV,DP,CPがありますが、使い分けは?

A. 使用される環境と、必要な機能、設置スペース等により最適な設計が出来るように、駆動部の形状、仕様によって型式を決めて標準化しています。

Q. 製作可能な最大口径は?

A. 実績としては、フィーダ最大口径4000mmです。 

Q. 供給精度はどの程度ですか?

A. 原料の物性にもよりますが小型フィーダでは3~5%、大型フィーダで5~6%程度が目安の精度です。
供給精度を必要とされる場合にはテスト制度をご活用下さい。 

Q. 残らず排出できますか、残量が有る場合どの程度ありますか? 

A. 物性により状況は異なりますが、羽根上と底盤面には残ります。
オプションとして残量を減らす為の装置も有りますのでお問い合わせ下さい。 

Q. 何mmまでの塊なら排出可能ですか?

A. サークルフィーダでは50mm程度まで排出可能です。
50mmを越える場合や不定形(150~200mm程度の物)はループフィーダで排出は可能です。 

Q. ホッパー容量、高さはどれ位まで可能ですか?

A. 特に制限は設けていません。
容量と高さを教えていただければ、最適なフィーダ口径と高さを提案させていただきます。

Q. 能力の調整はどのように行うのですか? 

A. 能力は2通りで調整出来ます。
流量調節リングの高さ調整と、羽根の回転スピードを変えることで調整できます。 

Q. カタログ上のAタイプ、Bタイプの違いは何ですか? 

A. 能力により区別されています。Aは能力が少なく、Bは能力が大きいタイプになります。
輸送部の幅と高さが大きくなると供給量は多くなります。

Q. どのようなメンテナンスが必要ですか? 

A. 日常的なメンテナンスは殆ど必要有りません。 減速機は定期的なグリス補給又はオイル交換が必要です。 軸部はグランドパッキンタイプのものは増し締め又は交換が必要です。 

マイクロディスチャージャー

Q. 最少能力はどれくらいですか? 

A. 1g / h です。

スライドゲートバルブ

Q. 気密性はありますか? 

A. 標準タイプは気密性はありません。
オプションで最大0.7MPaまでの実績があります。

Q. 単品での販売は可能ですか?

A. サークルフィーダ専用のゲートですので単品での販売は出来ません。

ニューマサークル PTC

Q. 空送設備までヨシカワで対応可能ですか? 

A. 対応の可否を判断させていただきますので、仕様をご連絡下さい。 

Q. 輸送距離はどれくらいですか? 

A. 一つの目安は40mです。配管路によって異なりますので、都度検討が必要となります。 

製品全般

Q. システムでのエンジニアリングもできますか?

A. フィーダを中心とした供給システム等は多くの納入実績があります。 

Q. ホッパーも製作して頂けますか? 

A. ご希望に合わせて設計製作いたします。

Q. 供給機に破砕機能はありますか? 

A. 羽根が回転する機構を生かし、工夫することで多少の効果は期待できます。 

Q. フィーダでブレンド(混練)して供給するのは可能ですか? 

A. 回転羽根による攪拌で多少はブレンドされますが、専用機ほどの効果はありません。 

レンタルサービスに関する質問

製品全般

Q. どの様な機種がレンタルできるのですか? 

A. レンタルサービスについてのFAQはこちらのページをご覧ください。 

海外での販売に関する質問

製品全般

Q. 海外の販売代理店はどこがありますか? 

A. アメリカと韓国・イスラエル・オーストラリア・イタリア・中国には総代理店がありますが、他の国には代理店は有りません。 

SVについて

Q. 組立や据え付け、試運転などのSVは可能ですか? 

A. ご要望に応じて技術員の派遣は、海外を含めて可能です。 

メンテナンスについて

Q. メンテナンスは依頼できますか? 

A. 専門員がおりますので、海外を含めて対応可能です。 

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