納入事例

高温仕様

a-21.jpg

CFDは焼却場の冷却塔や集塵機下に取り付けて飛灰を排出する専用機として開発されました。
冷却塔や集塵機内の温度は300度〜360度に達します。

本事例では、更に高温となる二次燃焼室下に使われていますので、内部はMax900度に達します。
このため、回転軸の水冷に加え、架台部分も水で冷やす構造になっています。さらに回転羽根・回転軸は耐熱性に優れたSUS310Sを使用しています。

【関連製品】
サークルフィーダサークルフィーダ Dシリーズ



« »